まつ毛育毛

まつ毛育毛剤の副作用

まつ毛育毛剤は医薬品となるので、その使用には十分な注意が必要となります。間違った使い方をすると、副作用が出てしまう可能性があるのです。

まつ毛育毛剤には、まつ毛を太く伸ばし、増やす成分であるビマトプロストが主成分ですが、それは同時に副作用を持つ成分でもあります。まつ毛育毛剤は目につけてはいけないのですが、間違って入ってしまった場合や皮膚のつけた箇所にかゆみや痛み充血目の乾き、まぶたが黒ずむなどの色素沈着、まぶたの腫れやくぼみ違和感眼圧の低下…といった症状があらわれることもあるのです。特に、塗りすぎてしまったりはみ出てしまったりした場合に起こりやすいので、あまりたっぷりと塗り過ぎないようにしましょう。

とはいえ、ビマトプロストはもともと緑内障の治療の為に使われていたものですから、そんなに慌てる事はありません。が、使う目的が違うのですから軽く考えてもいけません。違和感を感じたりなんらかの異常を感じた場合はすぐにその使用を中止し、眼科などを受診します。

リスクを減らす為には使用方法に注意!

まつ毛育毛剤による副作用を減らすためには、その使い方を気をつけるようにしなければいけません。
用法・用量を守るのはもちろんですが、まずはつけかたに注意するようにします。正しい塗り方をすることで、リスク回避はもちろん効果も出やすくなるのです。

まず、コンタクトレンズをつけている場合ははずし、化粧や顔の汚れを落としておきます。
汚れが残っている状態で塗ってしまうと、まつ毛育毛剤を塗っても成分が浸透しないので効果が半減してしまいます。そして、まつ毛の内側から外側へと、ラインに沿って付け根部分に塗っていきます。この際、他の部分や皮膚、目に入らないように注意!この方法ですべてのまつ毛に塗りますが、1日1回の場合もあれば1日2回の場合もあります。
塗る際に使う専用チップやブラシなどは清潔にたもつようにし、ばい菌がつかないように気をつけましょう。

まつ毛育毛

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